昨今、業務効率化の手段として、AIやRPAといった用語がよく聞かれます。

では、AIではなく、RPAツールでは、いったいどんなことができるのでしょうか。

経理課のけい子さんが作ったRPA

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(ストーリー)
このブログでは、経理一筋18年の経理課のけい子さん(40歳)が、

上司の経理部長と後輩に、実際の業務でRPAを使ってみせた様子をお話します。

杉山部長(45歳)は、自動車部品加工業「片山工業」の経理部に勤めています。(従業員101人)

経理部には、けい子さんのほかにもう一人女性部下(28歳)がいます。

杉山部長は残業が多い部下たちの業務をもっと減らせないか?と思い、RPA導入を検討しています。

さらには、経理部でRPAによって業務効率化ができたら、全社展開したい、と考えています。

まずは、RPAで具体的にどんなことが出来るのか、興味深々です。

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この記事を読んでくださっている、皆様。

こんにちは、経理のけい子です。中小企業の経理を担当しています。

中小企業のバックオフィスは、日々、煩雑な業務が本当に多くて、なんとか業務を効率化したいと思っていました。

そんなときRPAというものを知り、RPA化できる業務は、どんどんロボに任せるようにしていきました。

どんな業務がロボに任せられるのか?

ロボに任せてみてどうだったか?

それを、上司である杉山部長と後輩のちかちゃんに見せていった様子も含めて、皆様にお伝えしたいと思います。

今回は「アシロボ」というRPAツールで作成したロボの事例です。

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領収書作成ロボを作ってみた